Offerings
イッチク・カルチュアバリュー株式会社が、既存商品の常識を再設計・機能統合して開発したカトラリーです。
Knife Spoon
持続可能性と自然素材の可能性を起点に、既存商品の常識を再設計・機能統合したナイフスプーン。
竹の素材特性を活かし、科学・デザイン・職人の技術によって、現代の暮らしに新しい価値をつくっています。
従来のスプーンを、体感最大化の観点から再発明したプロダクト
A reinventing the traditional spoon with a focus on maximizing the sensory experience

CULTURE & LIFESTYLE
持続可能な商品イノベーション
従来のスプーンは、先端に窪みがある形状で、口に食べ物を運ぶ機能に重きを置いたものが主流です。
そのため、窪んでいるがために、(何十年も窪みスプーンを使うと慣れが勝り、体感しづらいですが、)
食べ物の味が口の中で広がりが抑えられています。
食べ物を口に運ぶ機能だけでなく、口に入れた時に感じる心地よさ・食べ物を味わいを最大化するために、
スプーン先端の窪みをなくし、先端に向かって厚みが薄くなる形状としました。
また、洋菓子・和菓子などを切って食べることも想定し、丸みを帯びた形状ともしています。
食べ物の味わいを存分に楽しめ、利用シーンを多く持てるように、スプーンとナイフの機能を統合したデザイン
- カチカチのアイスクリームを食べるとき
- ジャム瓶からジャムを取り出し・パンに塗るとき
- 円錐形のカマンベールチーズを切って、食べるとき